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情シス・バックオフィスの止まらない運用設計
〜 AIとナレッジ活用で"ブラックボックス"を解体する〜

ライブ配信:2026年03月25日(水)14:00-15:00 (受付 13:55〜)
アーカイブ配信:03月31日(火)11:00〜/16:00〜、04月02日(木)11:00〜/16:00〜

情シスの社内ヘルプデスクは、属人化や引継ぎ不能、運用のブラックボックス化が進むと、初動・復旧が遅れ、結果として社内業務を止めてしまいます。
本セミナーでは、止めない運用を実現するために、

  • 受付導線の統一(FAQ/自己解決)
  • 運用状況の見える化(KPI・工数・滞留の可視化)
  • 運用標準(ナレッジが回る仕組み)

の3つの観点から、明日から着手できる設計の型と推進の勘所を整理します。
属人化を外し、誰でも回る運用へ—その第一歩を具体的に描ける60分です。


【このような方にオススメ】

  • 情シス/社内ヘルプデスクの引継ぎができず、特定メンバーに負荷が集中している
  • 対応品質が担当者依存で、復旧・回答が遅い/ブレることがある
  • 運用の中身が見えず、改善の優先順位が決められない
  • FAQを作ったが更新されない・使われない状態になっている
  • 人材不足の中で、内製で回し続けるか/外部活用するか判断材料が欲しい


【本セミナーで学べること】

  • “止まる情シス”の共通要因と解決策
  • 自己解決(FAQ)と問い合わせ導線の設計ポイント
  • ブラックボックスになってしまうボトルネックの可視化の型
  • ナレッジ更新/活用が継続的に行われる運用標準の作り方

EVENT

イベント概要

タイトル 情シス・バックオフィスの止まらない運用設計
〜 AIとナレッジ活用で"ブラックボックス"を解体する〜
開催日時

ライブ配信:2026年03月25日(水)14:00-15:00 (受付 13:55〜)
アーカイブ配信:03月31日(火)11:00〜/16:00〜、04月02日(木)11:00〜/16:00〜

プログラム詳細

◾️オープニング

◾️情シス運用設計とITコスト可視化
L 日販テクシード株式会社

◾️「問い合わせ前に解決」を増やす FAQ・自己解決の入口設計
L 株式会社PR TIMES

◾️社内問い合わせが増えても止まらない情シスへ ―KCSで回る運用を作る―
L パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社

◾️クロージング

参加費 無料
主催者 日販テクシード株式会社
開催場所 FanGrowth

登壇者

日販テクシード株式会社 nサービスマネジメント&セキュリティ事業本部
小山 利一

属人化・場当たり対応・引き継ぎ不能──そんな「止まりかけの運用」を、現場から立て直してきた。
問い合わせ対応、情報分断、ナレッジ不在といった情シス・バックオフィスの慢性課題を、AIと知の使い方で再構築。
火消しに追われる毎日を終わらせたい方に、実践ベースの設計思想を届ける。

株式会社PR TIMES Tayori事業部
江崎 世玲称

2024年新卒でPR TIMESに入社。入社時よりカスタマーサポートツール「Tayori」のセールスとして、企業のカスタマーサクセス推進や業務改善の支援に従事。「Tayori」の提供を通じて、お客様とその先にいるユーザーの対話がより豊かになるよう、伴走支援に注力しています。

パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 
ワークスデザイン事業本部 サービスコンサルティング課

太田 龍一

2022年に旧パーソルワークスデザインへ中途入社。 入社後はヘルプデスクおよびコンタクトセンター領域の営業に従事し、これまでに100社以上のお客様へサービスをご紹介してきました。お客様の課題整理から課題解決に向けた提案までを一貫して担当し、幅広い業種・規模の企業が抱える業務上の「困りごと」の解消に貢献してまいりました。

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ステータス:受付中

ライブ配信:
2026年03月25日(水)14:00-15:00
 (受付 13:55〜)
アーカイブ配信:
03月31日(火)11:00〜/16:00〜
04月02日(木)11:00〜/16:00〜

受付中06.05 (木) 12:00-13:00