CASE STUDY
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2026.09.29


導入の背景
導入後の効果
株式会社デジタルブロックスは、1998年の設立以来、SESと受託開発を二本柱に事業を続けてきた企業です。社員の約9割がシステムエンジニアで、スキルだけではなく、コミュニケーションを中心とした「人・間・力」を強みに掲げています。5年前からは自社サービス「BizBa-Sales」を手がけ、現在は新規営業ツール「BizBa-Lead」と、展示会営業のコンサルティング「拓展」を提供しています。
この3つのサービスを立ち上げから担ってきたのが、CSOの池部様です。50を超える施策を試した末に残ったのが、決裁者マッチングと展示会でした。ただ、決裁者マッチングは池部様が商談に入れる範囲までしか広がらず、展示会は出展できる時期が主催者側で決まります。事業をさらに伸ばすには、メンバー全員が関われて、開催のペースも自社で決められる柱が必要でした。
そこで選んだのがウェビナーです。展示会で培ったハウスリストも、運営やテレアポの経験も、そのまま生かせます。ただ、社内でウェビナーを開いたことは一度もありませんでした。立ち上がりを早めるため、すでに数を重ねている会社と組むことにし、21社を比較してFanGrowthを選びます。共催で参加者を集め、自社開催で商談につなげる流れを一緒に設計し、池部様は企画と登壇に力を注ぎました。導入から半年たたないうちに、リードは1,856件増え、商談は45件、受注にもつながっています。
今回は、株式会社デジタルブロックスの池部 拓也様に、ウェビナーを次の柱に選んだ理由や、21社を比較して決めた支援会社の見極め方、開催を重ねて社内に残ったものについてお聞きしました。








社名 | 株式会社デジタルブロックス |
代表者 | 代表取締役社長 山口 亮 |
ホームページ |
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