CASE STUDY
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2026.09.16


導入の背景
導入後の効果
株式会社ネオキャリアは、人材に関するサービスを幅広く展開する企業です。求人広告の代理店として新卒・中途・アルバイト・派遣の採用を支援するほか、人材紹介や人材派遣も手がけ、「人を採用することで企業の成長を支援する」ことを事業の軸に据えています。採用担当者向けの情報サイト「みんなの採用部」を運営し、そこから寄せられる問い合わせを各事業部の商談へとつなげてきました。
同社のマーケティングは、みんなの採用部に寄せられる問い合わせを各事業部の商談へとつなげ、インバウンドでのリード獲得を担ってきました。ただ、事業の成長に見合う商談数を積み上げるには、この主力に並ぶ入り口を増やす必要がありました。
検索結果にAIの回答が表示されるなど、検索を取り巻く環境も変わりつつある時期です。次の一手を探して情報を集めていたところへ届いたのが、FanGrowthからのフォーム営業でした。ウェビナーはリード獲得の手法として有効だと見ていましたが、複数の企業が一緒に開催する共催ウェビナーという選択肢を知ったのは、この1通がきっかけです。
企画から集客、当日の資料づくりまでを自分の手で動かせるため、自分次第で結果を変えられる施策だと考えます。共催のノウハウは社内にありません。伴走を前提に支援サービスを比較し、成果が出るかどうかの不安を抱えたまま、自ら稟議を上げての導入でした。
今回は、株式会社ネオキャリア マーケティング本部 メディアマーケティング部インサイドセールスグループ マネージャー 寅本 拓様にお話を伺いました。たった1人で始めた共催ウェビナーが半年で目標を上回り、受注まで届いた道のり、初月の落ち込みをどう立て直したか、そして自ら責任を持って進めた施策が何をもたらしたかについてお聞きしました。





そうして実行を重ねるうちに、どういうテーマなら集客できるのかが見えてきて、今では案を見た段階で自分でも見当がつくようになりました。



社名 | 株式会社ネオキャリア |
代表者 | 代表取締役CEO 西澤 亮一 |
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