
【Meet up!イベントレポート】マーケ支援・マーケSaaSだけが集まる夜〜共催相手と出会うマッチング交流会〜 BtoB Revenue Growth Meetup! Vol.4
共催ウェビナーはマーケ支援・マーケSaaSの領域でも当たり前の施策になりました。一方で「1社あたりの集客が年々落ちている」「新しい共催先が見つからない」という壁にぶつかるマーケターは少なくありません。
そこで、2,000社が登録する共催マッチングコミュニティを運営する「FanGrowth」は、2026年10月15日(木)にオフラインミートアップ『BtoB Revenue Growth Meetup! Vol.4 マーケ支援・マーケSaaSだけが集まる夜〜共催相手と出会うマッチング交流会〜』を開催しました!
「マーケ支援・マーケSaaSだけが集まる夜」として、参加企業を広告運用・SEO・MA・CRM・動画制作など、マーケターに向けてサービスを提供する企業に限定。FanGrowth グロースパートナーの内木 拓哉が「FanGrowthデータから見る、マーケ領域におけるウェビナーのトレンドとTips」と題してトークセッションを実施し、FanGrowth マーケティングマネージャーの村尾 慶尚がモデレーターを務めました。後半の【共催相手と出会うマッチング交流会】では、マーケ支援・マーケSaaS企業のウェビナー担当者・マーケターの皆様にお集まりいただき、お酒と軽食を片手に、あちこちで共催の相談が生まれる夜となりました。そんな当日の様子をレポートします!
開催概要
イベント名 | BtoB Revenue Growth Meetup! Vol.4 マーケ支援・マーケSaaSだけが集まる夜〜共催相手と出会うマッチング交流会〜 |
|---|---|
開催日時 | 2026年10月15日(木)19:00〜21:00 |
主催者 | エキサイト株式会社 FanGrowth |
開催形式 | オフラインミートアップ |
当日の流れ
19:00 | 開会の挨拶 |
|---|---|
19:10 | 乾杯 |
19:15 | トークセッション「FanGrowthデータから見る、マーケ領域におけるウェビナーのトレンドとTips」 |
19:35 | 自己紹介タイム&交流会 |
20:45 | 告知・案内 |
21:00 | 閉会 |
- 📖 CHECK !|この記事のポイント
01. 1社あたりの集客は減少傾向。でも、共催に取り組む企業は約3倍に
FanGrowthのデータでは、1社あたりの集客数が10名前後まで減る一方で、共催ウェビナーに登壇する企業は1年で約3倍になりました。
02. タイトルは、読者の悩みを具体的な言葉に
同じAIツールの企画でも、タイトルの言葉選びで集客数に約2倍の差がつきました。
03. 役職者に来てほしいなら、まずは自社の役職者が登壇する
登壇者の役職が高いほど、申込者の役職も高くなる傾向があります。
04. 共催を決める前に、4つのことを確かめる
ターゲットの課題が重なるか、話す内容をすみ分けられるか、同じくらい集客できるか、登壇者同士が噛み合うかを確かめておきましょう。
トークセッション | FanGrowthデータから見る、マーケ領域におけるウェビナーのトレンドとTips
イベントの前半では、FanGrowth 内木より「FanGrowthデータから見る、マーケ領域におけるウェビナーのトレンドとTips」と題したトークセッションを実施しました。モデレーターとして、FanGrowth マーケティングマネージャーの村尾が登壇。自社でも日々ウェビナーを企画する立場から、実体験を交えながら話を広げてくれました。
エキサイト株式会社
FanGrowthグロースパートナー
内木 拓哉
前職ではデジタルマーケティング領域のスタートアップ企業にて、LINE・web接客領域におけるSaaSツールのカスタマーサクセス・オンボーディングチームの立ち上げに従事。2024年にエキサイトに入社後、マーケティング部門にて広告・展示会・ウェビナー運営を担当。現在はCS部門として、セールス・マーケティング領域を中心としたウェビナー・大規模カンファレンスの支援に従事。支援するウェビナーは年間200〜250本、これまでに関わった集客は延べ3万人にのぼる。
エキサイト株式会社
FanGrowthマーケティングマネージャー
村尾 慶尚
MAベンダーである株式会社シャノンにて、マーケティング・インサイドセールス部門を立ち上げ、責任者としてマーケティング全体を統括。2025年7月にエキサイト株式会社に入社し、FanGrowthのマーケティング責任者としてマーケティングファネル全体を担当。自社でも「売上に繋がるウェビナーが開催できる」というFanGrowthのミッションを達成すべく奮闘中。
半数が悩む「ウェビナーが商談につながらない」問題
参加者の皆さまに事前に回答いただいたアンケートでは、半数(50.0%)が、ウェビナーの課題に「商談や受注に繋がらない」を挙げていました。

「ハウスリストが少なく集客できない」「リソースがなく開催数を増やせない」という悩みも、多く挙がっています。

FanGrowth
コミュニティ担当
集客にも、集めたあとの商談化にも悩んでいる……。ウェビナーを続けている企業ほど、ぶつかりやすい壁なのかもしれません。
1社あたりの集客は10名前後に。この2年でウェビナーはどう変わった?
FanGrowthで支援している企業全体の開催データを見ると、1回のウェビナーで1社が集める人数(集客数)は、この2年ではっきりと右肩下がりです。2025年後半以降は、その中央値が10名前後かそれ以下にとどまる月が続いています。

数字の変化は、登壇した2人も肌で感じているといいます。村尾は、コロナ禍直後の状況をこう振り返りました。
村尾 「コロナの直後は、展示会に出ればかなり商談が取れましたし、ウェビナーも1回で800人ほど集まっていたんです。それが徐々に落ちてきているのは、皆さんも感じているところですよね」
続いて内木も、自身の実感を振り返りました。
内木 「2年ほど前までは、1回で20人、30人と、メルマガを打てば集まる感覚があったと思うんです。今はそのメルマガの反応自体が下がってきています」
では、なぜ集客は減っているのでしょうか。背景には、大きく2つの変化があります。
- ウェビナーの開催数そのものが増えている
- 視聴者のリテラシーが上がり、一般論だけの内容ではすぐに離脱されてしまう
だからこそ主催する側も、独自性や一次情報を盛り込みながら、コンテンツをアップデートし続けることが欠かせません。

FanGrowth
コミュニティ担当
世の中で開催されるウェビナーが増えれば、視聴者にとっては選択肢が増えるということ。たくさんある中から選んでもらうには、そのウェビナーでしか聞けない話があるかどうかが、これまで以上に問われているんですね。
共催ウェビナーに登壇する企業は、1年で約3倍に
1社あたりの集客が減る一方で、共催ウェビナーに登壇する企業は1年で約3倍に増えています。FanGrowthのデータで月平均を比べると、2024年は約38社、2025年は約112社です。1社あたりの集客が減ったぶん、共催社数を増やして、ウェビナー全体の集客数を保っているケースが多いと考えられます。

内木 「これからは、どんな会社と共催していくかの見極めや、共催先とのつながりを増やしていくことが、かなり重要になってきます」
Tips①|タイトルの言葉選びで、集客数に約2倍の差
1社あたりの集客が減っているからこそ、1回1回のウェビナーで集客力を高める工夫も欠かせません。内木はそのための1つ目のTipsとして、「タイトルにとにかくこだわること」を挙げました。
タイトルづくりのポイントは、次の4つです。
- 読者の悩みと成果を、具体的な言葉に:「マーケティング課題」のような抽象的な言葉より、読者が自分の悩みだと思える言葉のほうが届きます。
- AIテーマは「掛け合わせ」で伸びる:AI関連のテーマは今も集客しやすいものの、ほかの関心ごとと掛け合わせたテーマ設定が大切です。
- トレンドは早い者勝ち。危機感を打ち出すのも手:話題になり始めたタイミングでいち早く開催し、危機感を打ち出すと、関心を集めやすくなります。
- 定番のマーケ用語を、「あえて」使わない:見慣れた言葉を外すと、「ここだけの話が聞けそう」という特別感が生まれます。
1つ目のポイントは、実際の企画でも差がはっきり出ています。「AIツールでマーケティング課題を解決」は119名、「本質に集中するための生産性向上ツール6選」は226名。どちらもAIツールを扱った企画ですが、タイトルの違いで集客数に約2倍の差がつきました。

では、何が違ったのでしょうか。2つのタイトルを、言葉ごとに比べてみます。

内木 「タイトルを考えるのに、最低でも30分は使っています。一番大事なのは、自分だったらこの企画を見てみたいかという視点です。その視点で、1企画ずつ丁寧に作っていただけるといいと思います」
Tips②|役職者が6割集まった企画は、何が違う?
冒頭のアンケートで最も多かった悩みは「商談や受注に繋がらない」でした。商談につなげるには、導入を判断できる役職者にウェビナーへ来てもらうことが近道です。とはいえ、役職者がなかなか集まらないと悩む方も多いのではないでしょうか。
FanGrowthで開催されたマーケティング系ウェビナーでは、申込者に占める課長職以上の割合は平均38.8%。ただし、この割合はテーマによって大きく変わります。

テーマ別に、申込者に占める課長職以上の割合を並べたグラフ。縦の点線はマーケ系企画の平均(38.8%)、各テーマ名の下の「回答○人」はそのテーマの申込者数です(投影資料 p.45)
経営・新規事業やブランディングといった戦略寄りのテーマは45%前後、MAやクリエイティブ制作といった実務のHow to寄りのテーマは30%前後でした。役職者が気になる言葉をタイトルに散りばめた企画では、60.3%に達したものもあります。
では、役職者を集めるには何から始めればよいのでしょうか。

村尾 「シンプルに言うと、登壇者の役職が高いと、ご参加いただく方の役職も高くなります。まずは自社の役職者に登壇してもらうことが第一歩です。自社が役職者を立てると、共催企業の皆さんも『それなら弊社も』と役職者の方を立ててくださるんですよね」
実際、FanGrowth(エキサイト)が主催し、役員クラス4名が登壇した企画では、課長職以上の割合は56.9%でした。
役職者を集めるには、登壇者だけでなくテーマも大切です。先ほどのグラフで見たように、課長職以上の割合はテーマによって大きく変わります。現場の担当者が知りたいのは「どうやるか」ですが、役職者が知りたいのは「そもそもやるべきか」「どこに予算をかけるべきか」。そこで内木は、テーマを役職者向けに言い換える5つのパターンを紹介しました。

スライドの例では、「ウェビナー集客を2倍にする5つのコツ」を「展示会・広告に依存しない商談創出ルートをどう作るか」と言い換えています。集客のやり方の話を、どこに予算をかけて商談をつくるかという話に変えることで、役職者の関心に届きやすくなります。
Tips③|アーカイブ配信を「絶対にやったほうがいい」理由。集客数は約1.4倍に
Tipsの3つ目は、ライブ配信のあとに録画を配信する「アーカイブ配信」です。会場でアーカイブ配信をよくやっていると手を挙げた参加者は、2〜3割ほど。「録画だと見てもらえないのでは」と心配する声も多いなか、内木は「アーカイブ配信は絶対にやったほうがいい」と言い切ります。
理由は2つあります。
- 申し込んだ人の約7割が視聴する:アーカイブでも、申し込んだ人の約7割(70.6%)が実際に視聴しています。ライブ配信とほぼ同じ割合です。
- 集客数が約1.4倍に増える:ライブとアーカイブの日程をあわせて告知すると、ライブだけでは申し込まなかった人がアーカイブに申し込みます。

FanGrowth
コミュニティ担当
アーカイブでも7割がちゃんと見てくれているとは意外でした!まだ取り入れていない企業にとっても、始めやすい一手になりそうです。
「共催、一緒にやりましょう」その前に確かめたい4つのこと
共催社数を増やすなら、どんな共催先を選ぶかが成果を左右します。トークの締めくくりに、内木は共催先を選ぶときに確かめたい4つのポイントを紹介しました。

ポイント①|「ターゲットはマーケター」で共催して大丈夫?
マーケ支援・マーケSaaSの企業は、どこも「マーケター」に向けて発信しています。そのため「ターゲットはマーケター」という括りだけで共催先を選ぶと、ずれやすくなります。業界や規模といった属性だけでなく、CVR改善か、リード獲得か、商談創出かといった課題まで重なるかを確かめましょう。
ポイント②|競合とぶつからないカギは、話す内容の「すみ分け」
社数を増やすと、似たサービスを扱う競合と並んでしまうのでは、と迷う方も多いはず。そこで内木は、1つの課題を、解決の方法が違う企業同士で分け合う形をすすめています。たとえば「リードが商談につながらない」という課題なら、戦略・仕組み・実行をそれぞれ別の企業が話します。
ポイント③|相手の「集客できます!」、どう確かめる?
相手は30人集めたのに、自分の会社は5人しか集められなかった……。そんな差が出ると、次の共催につながりにくくなってしまいます。共催を決める前に、過去のウェビナーの集客数を、共催のときと自社だけで開催したときに分けて聞いておくと安心です。
ポイント④|満足度を左右するのは、登壇者同士の「噛み合い」
お互いに良い内容を話していても、登壇者同士が噛み合わないと、視聴者の満足度は下がります。とくにスタンスには注意が必要で、片方だけが自社サービスの話を続けると、共催する意味が薄れてしまいます。

FanGrowth
コミュニティ担当
「とりあえず一緒にやりましょう」の前に、この4つを相手と話しておくだけでも、共催がぐっと進めやすくなりそうです。
Q&A Session
Q&Aセッションでは、会場からリアルタイムでさまざまな質問が寄せられました。


FanGrowth
コミュニティ担当
いただいた質問と内木・村尾の回答は、この記事の最後にまとめて掲載しています。共催先の選び方やKPIの目安など、実務でそのまま使える内容なので、ぜひあわせてご覧ください!
交流会タイム!
お酒・軽食と共に、セッションの後は懇親会!

まずは各テーブルで自己紹介していただき、その後は自由に席を移動していただきました。
参加特典として、相性の良さそうな共催先をスタッフがご紹介したほか、FanGrowthの配信画面のデモもご覧いただきました。

アンケートでは、ご回答いただいた皆さまの9割以上から「満足」以上の高評価をいただくことができました!

参加者のお声
- 「tipsが聞けて目から鱗でした!大満足で、前のめりでお話し聞かせて頂きました!」
- 「セミナーの市況について知れた。アーカイブの運用方法についてもっと知りたい」

コミュニティマネージャー 石井
ご参加いただいた方、ありがとうございました!皆様のおかげでとても盛り上がり、私自身もとても楽しく、たくさんの刺激をいただいた会でした。共催マッチングコミュニティでは、ウェビナーにおける課題を軸に、毎月Meet upを開催しています。次回のイベントも企画しておりますので、ぜひお気軽にご参加ください!毎月ご参加いただいた方には、何か特別なプレゼントも……?次回のイベントでもまたお会いできることを楽しみにしております!
BtoBリード獲得・ウェビナーでお悩みなら、FanGrowthにご相談ください
このイベントを主催した「FanGrowth」は、BtoBマーケティングにおける「売上に繋がるウェビナー施策」を支援するサービスです。ウェビナーの企画立案から共催パートナーのマッチング、集客、商談化率の向上まで、2,000社以上のデータにもとづく知見でご支援します。
BtoBマーケティング戦略の立案や共催ウェビナーの立ち上げ、BtoBリード獲得施策の設計でお悩みの方は、ぜひFanGrowthにご相談ください。まずは下記の資料をご覧ください。

コミュニティマネージャー 石井
共催マッチングコミュニティは登録社数2,000社を突破!コミュニティ会員限定コンテンツもこれからどんどん公開していきます。
まだご登録いただいていない方がいらっしゃいましたら、ぜひご登録ください!
「登録方法がわからない…」などお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡くださいね。
Q&A
ここからは、Q&Aセッションで寄せられた質問と、内木・村尾が日々ご支援している現場での知見や最新のトレンドを踏まえてお答えした内容をご紹介します。
Q. 競合企業との共催ウェビナーは、やったほうがいいですか?
内木 「これは正直、お互いが良ければやる、という会社としてのスタンスの話になってくると思います。ちなみにFanGrowthは全然ウェルカムで、ウェビナー支援系の企業さんともご一緒できます。」
村尾からは、インハウスのマーケティングの一般論として、競合と共催してよいケースと難しいケースを補足しました。
村尾 「ツール同士の競合やゼロサムの関係だと結構厳しいと思います。一方で、比較サイトに複数登録しているような会社さん同士ならOKです。もう1つ、自分たちのカテゴリーがちょうど立ち上がっている最中なら、競合とやっていいと思います。私たちもそうで、ウェビナーマーケティングというカテゴリーはもともとなかったものが今立ち上がってきているので。ただ、私は前職でMAの会社にいたんですけど、MAのように時間が経って成熟したカテゴリーだと、ちょっときついですね」
Q. 共催社数を増やすと、集客は増えてもアポや商談は増えないのでは?
内木 「これはその通りだと思います。社数を増やすと、どうしても分散してしまうので、商談は取りづらくなります。これはデータからも分かっていることです。なので社数を増やす場合は、リード獲得や、ターゲットリードがどれだけ集まったかにKPIの重きを置いたほうがいいと思います」
商談化率(獲得したリードのうち商談につながった割合)の目安は、2社共催で約8%、4社で約5%、さらに社数が増えると約3%ほど。3〜5社なら5%程度を取れれば良い水準です。カンファレンス型になると約1%まで下がるため、商談を取りに行くというよりは、リードを取りに行く場と割り切るのがおすすめだといいます。
Q. そもそもセミナーやウェビナーで情報収集するのは、どんな層ですか?
内木 「『エンタープライズは取れるんですか?』とよく聞かれるんですけど、普通にいらっしゃいます。CVRを何%改善した、という事例のテーマでも、従業員1,000名以上の企業の方が全然入ってきます」
Q. アーカイブ動画をページに載せるだけでは見てもらえません。見てもらうコツは?
内木 「アーカイブは、置いておくだけでは本当に見られないです。シンプルに、メルマガで定期的に案内を送るのがおすすめです。たとえば『今月は商談が足りない』『この期間は施策が何もない』というタイミングで、二次利用として送るのもいいと思います。ライブ配信のあとの告知でさらっと入れるだけでも、意外と申込が入ってきます」
メルマガの使い方については、村尾からも補足がありました。
村尾 「メルマガって、1通で1つのウェビナーと決まっているわけじゃないので、ほかの集客メルマガの下のほうに入れておくのもおすすめです。1回送ると、下の枠からも2件、3件と申込が入ってくるんですよ」
Q. 共催セミナーの場合、KPIは一般的にどこに設定することが多いですか?
内木 「共催セミナーの場合は、リード数と商談化率で見ることが多いですね。リード数は、各社20名を目標にすることが多いです。3社なら60名、4社なら80名がまず1つの目安です。商談化率は、3〜5%ぐらいを目指していただけるといいと思います。5%を超えれば、良かったと言える水準です。あとは満足度も見ていて、5段階評価で4以上なら、かなり良い評価だと言えます」








