2026.06.23
エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:西條 晋一)が提供する、誰でも売上につながるウェビナーを再現性高く実施できる「FanGrowth(ファングロース)」は、Repro株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役 平田 祐介)に導入いただき、このたび活用事例を公開しました。

Repro株式会社は、「世界で最も価値のあるマーケティングソリューションを実現する」をビジョンに掲げ、マーケティングオートメーション「Repro MA」とWebサイト高速化ツール「Repro Booster」を提供するBtoB SaaS企業です。ツールの提供にとどまらず、プロフェッショナルが伴走して成果にコミットするスタイルを強みとしています。
同社では週1本・年間約50本のウェビナーを少人数チームで運用してきましたが、リード創出のさらなる拡大が求められる中で既存の運用体制のままでは対応が難しい状況にありました。再配信にも担当者が張り付く必要があり、コンテンツの利活用が追いつかない状況の中、ウェビナーの量と利活用の両立を目指してFanGrowthを導入しました。
今回は、Repro MAのウェビナーを企画から登壇・商談まで一気通貫で担うApp Evangelistの中野 竜太郎様と、Repro Boosterのウェビナー企画を主導するMarketing Div. Media Teamの山田 拓也様のお二方に、FanGrowth導入の経緯・選定のポイント・運用変化・今後の展望についてお聞きしました。
事業成長に伴い、リード創出のさらなる拡大が求められる中、週1本・年間約50本のウェビナーを少人数で運用していたが、既存体制のままでは対応が難しい状況にあった
過去に配信したウェビナーは再配信のたびに担当者の対応が必要であり、コンテンツを継続的に活用できず、資産化しきれていない状態が続いていた
配信機会がライブ中心に限られていたため、集客結果の影響が大きく、基礎的なテーマや新たな切り口の企画に挑戦しづらいという制約があった
配信数の拡大とコンテンツ活用の両立を実現し、ウェビナー施策を継続的なリード創出基盤として強化する必要があった
ライブ配信が自動で録画・再配信される仕組みに変わり、配信数が最大4倍に拡大した
録画配信に人手が不要になったことで運用負荷が大幅に軽減し、オフライン施策やYouTubeなど新しいチャレンジに時間を割けるようになった
録画を何度でも配信できる前提が生まれたことで、以前なら見送っていた基礎的なテーマや新たな切り口の企画にも踏み込めるようになった
配信数4倍・企画の幅も拡大!「リード創出のさらなる拡大」に応えるウェビナー運用をFanGrowthで実現した活用事例
「FanGrowth」は、「どんな企業でも『売上に繋がる』ウェビナーが開催できる」をミッションに掲げ、プロダクト × BPOを提供しています。
2022年のリリース以来、ウェビナーの企画から実行、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信、分析、コンテンツの二次利用まで、ウェビナーに関するあらゆるタスクをツール一つで完結できるSaaS「FanGrowth」と、ウェビナー戦略から伴走支援を行う「FanGrowth BPO」、会員制動画メディアを構築する「FanGrowth Studio」を提供しています。
国内最大級の共催ウェビナーパートナーマッチングコミュニティは2,000社以上の企業に利用されており、SalesforceやHubSpotといったCRM/SFAとの連携、AIを活用した企画作成や二次利用コンテンツの作成、ウェビナー施策自体のアナリティクス機能、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信機能など、日々アップデートを続けています。
サービスページ:https://www.fangrowth.biz/
所在地 :東京都港区麻布台1-3-1麻布台ヒルズ森JPタワー27F
設立 :1997年8月
代表者 :代表取締役社長 西條 晋一
事業内容 :メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
会社HP :https://info.excite.co.jp
採用情報 :https://www.wantedly.com/companies/excite/projects
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