2026.06.09
エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:西條 晋一)が提供する、誰でも売上につながるウェビナーを再現性高く実施できる「FanGrowth(ファングロース)」は、SATORI株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:植山浩介)に導入いただき、このたび活用事例を公開しました。

レバレジーズ株式会社は、IT・医療・M&Aなど多角的な領域で社会課題の解決に取り組む企業です。同社が展開するHRテック事業「NALYSYS(ナリシス)」は、採用から労務DXまでをトータルで支援するAIプラットフォームとして急成長を遂げています。
同事業では当初、インハウスでのウェビナー運用における集客や生産性の限界が課題となっていました 。そこで、共催ウェビナーによる有効なリード獲得体制を構築すべくFanGrowthを導入 。戦略的な企画立案とBPO(伴走支援)を活用することで、当時は新卒1年目だった担当者が大規模なカンファレンスを成功させるなど、ウェビナーを商談創出の柱となるチャネルへと成長させました。
現在はBPO支援を卒業し、ノウハウが定着した組織としてインハウス運用へ移行 。蓄積した資産の活用や効率的な運用を実現するため、引き続きFanGrowthのプロダクトを継続利用しています 。今回は、レバレジーズ株式会社の森脇氏に、導入の背景から「自走」に至るプロセス、そして具体的な成果について詳しくお話を伺いました。
ウェビナー施策は、集客から当日の運営、さらにはその後のフォローまで、フェーズに合わせた多くの対応が必要なため、担当者の業務工数を圧迫していた
体制変更により、非効率なオペレーションではウェビナーの開催頻度を維持・拡大することが困難だった
申し込みと視聴で「二重登録」が発生するなど、ユーザー体験の低下が懸念となっていた
前年同期比でリード獲得数130%向上を達成。運用の効率化によって生まれたリソースを企画に充てることで、成果の最大化を実現した
事務局運営を実質1名に集約しつつ、開催頻度を月平均2.3回から3.7回(約1.6倍)へと増加させる体制を構築した
視聴時間や資料ダウンロード等の詳細なログが可視化され、インサイドセールスへのスムーズなデータ連携とアプローチ精度の向上を実現した
リード獲得数は前年同期比130%に向上!ウェビナー事務局を1名に集約しウェビナー開催頻度を1.6倍へ高めたSATORIのFanGrowth活用事例
「FanGrowth」は、「どんな企業でも『売上に繋がる』ウェビナーが開催できる」をミッションに掲げ、プロダクト × BPOを提供しています。
2022年のリリース以来、ウェビナーの企画から実行、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信、分析、コンテンツの二次利用まで、ウェビナーに関するあらゆるタスクをツール一つで完結できるSaaS「FanGrowth」と、ウェビナー戦略から伴走支援を行う「FanGrowth BPO」、会員制動画メディアを構築する「FanGrowth Studio」を提供しています。
国内最大級の共催ウェビナーパートナーマッチングコミュニティは2,000社以上の企業に利用されており、SalesforceやHubSpotといったCRM/SFAとの連携、AIを活用した企画作成や二次利用コンテンツの作成、ウェビナー施策自体のアナリティクス機能、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信機能など、日々アップデートを続けています。
サービスページ:https://www.fangrowth.biz/
所在地 :東京都港区麻布台1-3-1麻布台ヒルズ森JPタワー27F
設立 :1997年8月
代表者 :代表取締役社長 西條 晋一
事業内容 :メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
会社HP :https://info.excite.co.jp
採用情報 :https://www.wantedly.com/companies/excite/projects
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