2026.07.28
エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:西條 晋一)が提供する、誰でも売上につながるウェビナーを再現性高く実施できる「FanGrowth(ファングロース)」は、株式会社オロパス(本社:北海道札幌市、代表取締役:藤井慎二郎)に導入いただき、このたび活用事例を公開しました。

株式会社オロパスは、SEO/LLMOツール「Pascal(パスカル)」を開発・提供するSaaS企業です。2015年のリリース以来、SEO支援会社や制作会社から一般事業者まで2,900社(2026年7月現在)に利用され、10年以上にわたって成長を続けています。
パスカルをより多くの企業に届けるための仕組みづくりを目指し、同社は共催ウェビナーをリード獲得の主軸施策として位置づけることを決めました。しかし、企画・共催先開拓は社内で経験のない領域で、マーケティング体制の立ち上げも始まったばかりの段階でした。そこで同社は、企画力と共催先マッチングのノウハウを持つFanGrowthを導入。立ち上げ直後から案件化が始まり、当初は担当者が登壇からフォローまで一手に担っていた体制も、役割分担された自走する組織へと発展しました。今では、予測できるリードを安定して積み上げられるようになっています。
今回は、マーケティングリーダーとして登壇も務める熊谷 誠氏と、ウェビナーの企画・集客から登壇までを担う前田 玲奈氏に、FanGrowth導入の背景や、立ち上げ直後から案件化を実現しマーケティング組織の体制を確立した具体的な成果についてお聞きしました。
代表ひとりでマーケティングを主導していたが、施策の幅と成長性に限界があり、予測できるリード獲得の仕組みづくりが課題だった。
共催ウェビナーをリード獲得の主軸に据えると決めたものの、企画も共催先の探し方も社内にノウハウがなく、経験者の採用や育成に時間を割く余裕もなかった。
立ち上げ期は担当者個人が登壇からフォローまで一手に担う属人的な体制で、組織として継続・拡張できる形にどう移行するかが課題として残っていた。
立ち上げ直後から案件化が始まり、商談化率26%と高い商談化率を早期に実現できた。
マーケティングチームの体制化が進み、予測可能なリードを安定して積み上げられる組織に変わった。
FanGrowthの継続的な伴走でウェビナー運営のノウハウが組織に根付き、新しい施策に主体的に踏み出せるようになった。
【FanGrowth(ファングロース)導入事例】立ち上げ直後から商談化率26%に!
「FanGrowth」は、「どんな企業でも『売上に繋がる』ウェビナーが開催できる」をミッションに掲げ、プロダクト × BPOを提供しています。
2022年のリリース以来、ウェビナーの企画から実行、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信、分析、コンテンツの二次利用まで、ウェビナーに関するあらゆるタスクをツール一つで完結できるSaaS「FanGrowth」と、ウェビナー戦略から伴走支援を行う「FanGrowth BPO」、会員制動画メディアを構築する「FanGrowth Studio」を提供しています。
国内最大級の共催ウェビナーパートナーマッチングコミュニティは2,000社以上の企業に利用されており、SalesforceやHubSpotといったCRM/SFAとの連携、AIを活用した企画作成や二次利用コンテンツの作成、ウェビナー施策自体のアナリティクス機能、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信機能など、日々アップデートを続けています。
サービスページ:https://www.fangrowth.biz/
所在地 :東京都港区麻布台1-3-1麻布台ヒルズ森JPタワー27F
設立 :1997年8月
代表者 :代表取締役社長 西條 晋一
事業内容 :メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
会社HP :https://info.excite.co.jp
採用情報 :https://www.wantedly.com/companies/excite/projects
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