2026.08.18
エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:西條 晋一)が提供する、誰でも売上につながるウェビナーを再現性高く実施できる「FanGrowth(ファングロース)」は、フロンティア株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋政裕)に導入いただき、このたび活用事例を公開しました。

フロンティア株式会社が運営する「Ready Crew(レディクル)」は、最適な外注先を相談ベースで無料紹介するビジネスマッチングサービスです。発注要件が曖昧なケースでも、コンシェルジュが壁打ちの相手になってスコープやスケジュールを一緒に設計し、価格・実績・体制・相性といった「比較軸」をそろえて候補を厳選します。利用社数は直近で6万社を超え、ベンチャーから大手まで、業種も発注の内容も幅広い顧客層を抱えています。
その幅広さは、マーケティングにとっては難しさでもありました。発注権限のある部署すべてが対象になるため、「誰に、どのテーマで届けるか」の基準は、一つずつ企画を試しながら探している状態でした。オフラインのセミナーは自社開催が中心で、来場するのは既存の接点がある相手に限られます。さらに高い成長目標が掲げられるなか、オフライン施策を推していた当の担当者が、FanGrowthの導入を提案します。企画の質や集客の工夫しだいで成果が変わるウェビナーに伸びしろを見ていた部門責任者がこれを受け、導入に至りました。現在は月3〜4回のペースで主催・共催ウェビナーを実施し、月に約500〜1,000件のリードを獲得する基盤ができました。
今回は、フロンティア株式会社の岩田 貴幸様、長野 剛志様、佐久間 麻未様に、テーマの軸をどう定めたのか、共催によって集客とリードの質がどう変わったのか、そして運営の工数をどう空けて何に振り向けたのかについてお聞きしました。
FanGrowthがテーマの軸と親和性の高い共催先を提案してくれるようになり、1回あたりの集客数は最大500名程度まで伸びた
ウェビナー経由で月に約500〜1,000件のリードを獲得できるようになり、ROASは平均530%を記録した
運営の工数は従来の半分程度まで減り、月3〜4回のペースで安定して実施しながら、企画の質とリードのフォローに注力できるようになった
ROAS平均530%、工数は半分。共催ウェビナーを主力チャネルに育てたフロンティアのFanGrowth導入事例
「FanGrowth」は、「どんな企業でも『売上に繋がる』ウェビナーが開催できる」をミッションに掲げ、プロダクト × BPOを提供しています。
2022年のリリース以来、ウェビナーの企画から実行、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信、分析、コンテンツの二次利用まで、ウェビナーに関するあらゆるタスクをツール一つで完結できるSaaS「FanGrowth」と、ウェビナー戦略から伴走支援を行う「FanGrowth BPO」、会員制動画メディアを構築する「FanGrowth Studio」を提供しています。
国内最大級の共催ウェビナーパートナーマッチングコミュニティは2,000社以上の企業に利用されており、SalesforceやHubSpotといったCRM/SFAとの連携、AIを活用した企画作成や二次利用コンテンツの作成、ウェビナー施策自体のアナリティクス機能、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信機能など、日々アップデートを続けています。
サービスページ:https://www.fangrowth.biz/
所在地 :東京都港区麻布台1-3-1麻布台ヒルズ森JPタワー27F
設立 :1997年8月
代表者 :代表取締役社長 西條 晋一
事業内容 :メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
会社HP :https://info.excite.co.jp
採用情報 :https://www.wantedly.com/companies/excite/projects
FanGrowthに関する内容から、ウェビナーに関するご質問まで、お気軽にご相談ください。
ウェビナーノウハウやFanGrowthの活用方法などを詳しく知ることができます。
共催企業のマッチングなどを行うことができます。登録〜マッチングまですべて無料です。
© 1997-2024 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.